解説:

宗像 民江 [むなかた たみえ]

長野の鴨田酒造で下働きをしていた娘。
佐田 申義に恋心を抱いており、南方家の髑髏のことで諍いの末、申義を殺害する。
犯行後、邂逅した佐田 朱美と髑髏の取り合いで揉み合っているうちに川に転落、宇多川 崇に助けられるが昔の記憶を失っていた。記憶喪失後、崇と内縁関係となり、宇多川 朱美を名乗って逗子に住む。
その後、家を訪ねてきた鷺宮 邦貴矢沢 駿六ら3人と夫を連続殺害。


参照作品:『狂骨の夢』
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